動画がどうして有効なのか?

理由

人間には五感があります。

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚

五感の中で一番情報を集めているのは視覚です。

視覚は83%!!

 

第一印象は何秒で??

第一印象は何秒で決まると思いますか?

たった3秒です。

現代はもっと早いと言われています。

 

ミズーリ科学技術大学の研究によるとwebページも2.6秒で読み進めるかどうかを決めるとわかったそうです。

 

メラビアンの法則

メラビアンの法則というのをご存知ですか??

アメリカUCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。人物の第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。メラビアンが提唱する概念において、初対面の人物を認識する割合は、「見た目/表情/しぐさ/視線等」の視覚情報が55% 、「声の質/話す速さ/声の大きさ/口調等」の聴覚情報が38%、「言葉そのものの意味/話の内容等。」の言語情報が7%と言われている。

コミュニケーションで相手に与える情報として

  • 視覚情報(Visual) ・・・55%
  • 聴覚情報(Vocal) ・・・38%
  • 言語情報(Verbal) ・・・7%

視覚と聴覚で占めています。

視覚と聴覚=動画です。

 

動画が人に伝えられる量

1分間に動画が伝えられる量は

  • 180万文字相当の情報を伝えられます。
  • WEBページ3,600ページ相当。
  • 写真の5,000倍の情報を伝えられます。

 

短い時間で多くの情報量を伝えられる。

自分のビジネス・サービスを短い時間で相手に伝えられるメリットを想像してみてください。

あなたを探していた人に出会える確立が、グンと上がります。

 

Googleの動き

もともとYoutubeはGoogleとは関係のない人達が立ち上げたサービスです。

参考:2005年2月14日、PayPalの従業員であったチャド・ハーリースティーブ・チェンジョード・カリムらがカリフォルニア州サンマテオで設立した。ウィキペディアから引用

当初から目をつけていたのはGoogle。

動画が未来で主流になるのを、15年前から予測していたのです。

 

買収後はCMやユーチューバーなど、色々な戦略を駆使して現在にいたります。

コロナ騒ぎがまだ起きていない去年。

日本では芸能人が一気にYoutubeに参入してきました。

 

時代が変わることに慌てたように。

 

Windowsが出た頃にブログが少し知られて来た頃、『ただの日記』『一部の人だけ』と思っていたら芸能人が参入して一気にスタンダードに変わったように。

動画で伝えるというのは、今後のスタンダードになるのは間違いないです。

 

検索表示もある時から動画(Youtube)を優先的に上位に表示しはじめました。

Googleさんは、来る動画時代のために着々と準備を始めていました。

 

5Gが始まる

これからのスタンダード。

動画という概念が、当たり前になります。

コロナの影響が出る前から、動画がスタンダードになるのは目に見えていました。

 

5Gは動画時代に必須でした。

情報量が多いというのは受け取る側が準備出来ていないと意味がありません。

 

これまでのwebページは、画像も入れすぎると表示スピードが遅くなるというデメリットがありました。

今後は5Gで気にする必要が無くなりました。

 

あなたのビジネス・サービスを相手に伝える。

知ってもらえたらビジネス・サービスは劇的に変化します。

 

マウスイヤー

インターネットの世界はつい数年前までドッグイヤーと言われていました。

犬の1年は人間の7年に相当する。

それくらいのスピードで変化していると。

 

現在はマウスイヤーと言われています。

ネズミの1年は人間の18年に相当する。

 

1年で昔の約20年間の進化をするということです。

来年始めた人と、今始めた人との差。

 

20年です。

 

今すぐ始めよう

 

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