Youtubeは終わった??動画に関する勘違い。

最近、よく聞くお話。

『今からYoutubeやっても遅いよ。』

『芸能人がいっぱい参加したから、一般人は無理だよ。』

 

大きな間違い

YouTuberになりたいのなら、芸能人のYoutubeへの参加は驚異に感じても仕方ありません。

 

動画を利用したマーケティングを行いたいって話なら、全く別の話です。

YouTuberに必要なのはチャンネルの人気。

 

動画をマーケティングに生かすために必要なのは

【分かりやすい】

です。

 

動画を見るとお客様の悩みの解決策が分かる。

動画にはお客様に役立つ情報がある。

 

あなたのサービスが、そのお客様の悩みを解決出来るということを動画で伝えてあげれば、お客様はあなたの事を必要とします。

 

データ量

今までのホームページは、データ量をあまり使いたくないので画像も必要最低限に抑えていました。

 

こういう経験はありませんか?

  • なかなかホームページが開いてくれないので、一度戻って違うホームページを表示し直した。

 

4Gのデータ通信速度だと、画像で重たくなったページを開くのは時間がかかったりしました。

見る側の通信速度に問題もありました。

 

これが、5Gになると全く問題がなくなります。

そこで、ホームページはとにかく分かりやすく伝える事だけを考えればOKです。

 

飲食店なら美味しそうに見える動画や、お店の雰囲気が伝わる動画。

お客様の声動画。

 

ダメな動画

 

ダメな動画は自慢動画です。

うちの店、とにかくスゴイですよ。

うちの会社、最高ですよ。

うちのサービスは、世界一ですよ。

 

自慢できるサービスがあることは、ものすごく良い事です。

 

でも、ふと思い出してください。

SNSで自慢ばかりしている人を。

正直どうなんだろう??って思いませんか??

 

それよりも、相手が何を欲しているのか?

相手は何を悩んでいるのか?

その悩みの解決策は何があるのか?

 

そういう動画の方が価値があります。

 

あなたの動画

じゃあ、どんな動画を作れば良いの??

って、誰もが悩みますよね。

 

これって、正解がないのが正解です。

今では認知されているYouTuberですが、当時は

『YouTuberってなに??』

『子供が見てるだけでしょ?』

という批判的な意見のほうが遥かに多かったです。

 

今では当たり前のスマホ。

スマホも出た当初は否定的な意見しかありませんでした。

 

でも、YouTuberもスマホも今では認知どころか、シッカリと立ち位置を確立しています。

 

あなたの動画も、自分なりの表現は最初から見つかる事は難しいと思います。

 

何本か撮ってみて、反応の良いのを伸ばしていき、自分なりのカラーにしていく。

現在の人気のあるYouTuberは、このテストをかなり繰り返しています。

 

あなたが伝えたいものを、あなた流の伝え方で。

 

参考の動画

まずは、色々と動画を見てください。

例えば、女性向けのサービスを展開しているSHEの動画。

 

 

女性を意識した動画になっています。

 

 

あの、土屋鞄製造所の動画です。

鞄だけでなく、自社商品を実写アニメーションのように仕上げています。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=2DzYjWWfygM&feature=emb_logo

 

 

こちらは、ハイアールのアイスクリームメーカーの動画です。

ポップな感じに仕上がっています。

動画を見ていると、誰でも簡単にアイスクリームが出来るというのが伝わってきます。

お子さんがいるような家庭だと欲しくなる動画に仕上がっています。

 

 

Airレジの動画は、レジを新しく必要としている人には、かなり分かりやすく伝わる仕上がりになっています。

 

海外の人が良く見ている、三重の紹介動画。

これは、完全にプロが作ったイメージ動画です。

 

 

ここに紹介した動画は、かなりの費用をかけていると思います。

ここまでの費用をかけなくてもアイデアで自分なりの動画は制作可能です。

 

おわりに

プロに撮影して貰えば良い動画が出来るのか?

答えはイエスでありノーでもあります。

 

視聴する人はプロが作ったような動画を求めている訳ではありません。

見る人が映像のプロなら、細かい部分が気になるでしょう。

 

でも、見る人の目的が違うのでYouTuberは自分なりの編集をして自分のカラーを出しています。

 

まずは、撮ってみてください。

編集にお困りの方は、下記よりご相談ください。

 

 

 

 

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